【アメフト】アメリカンフットボールとは?大学からでも米国のプロリーグを目指せる!?

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アメリカンフットボールの現状

「アメフト」

みなさん一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

芸能界でもオードリーの若林さん、春日さん、元withBことブリリアンのコージ・トクダさんらが学生時代にプレーしていたスポーツとしてもおなじみですよね!

日本ではまだまだポピュラーなスポーツではありませんが、アメリカでは大変な人気を誇るスポーツです。

興行収入に置いても、1位が「NFL(National Football League)」と呼ばれるアメフトのプロリーグ、2位にカレッジフットボール(いわゆる大学アメフト)、3位にMLB、NBAと続いていくように、日本では大人気の野球も、アメリカではあの「メジャーリーグ」の興行収入が大学生のアメフトのリーグに負けてしまうくらいの人気を誇ります。

日本では大学から始める人が多いアメフトですが、大学から初めても日本の最高峰リーグ、「Xリーグ」で活躍している人は数多くいます。

では、その人たちはどのような経緯でアメフトをはじめ、トップリーグで活躍するに至ったのでしょうか?

大学からアメフトをはじめ、今は米国プロリーグNFLを目指すまでに至った私の経験も交えてお伝えいたします。

経験者かどうかなんて関係ない

野球やサッカーを想像してみてくだい。

大学から初めてそのスポーツをはじめてプロの選手になるような人はいるのでしょうか?

多分ほとんどいませんよね。

中にはスーパーアスリートの方が経験年数浅くもプロ入りするような例がありますが、ほとんどの選手が小さい頃から野球を始め、甲子園で活躍し、鳴り物入りでプロの世界へ羽ばたいていく、そのような人が多い印象ではないでしょうか?

野球に限らず、どのスポーツにも同じような印象を受け、早い時期から始めるのが有利、大学から始めるのでは遅い、と思い新たにチャレンジできるチャンスを、思いこみで潰してしまう人が数多くいます。

ただアメフトは違います。

そのスポーツの戦略性やポジションの多様さから、いつどのタイミングで始めても「一流」になるチャンスが他のスポーツに比べて広いのが特徴です。

ポジションは全てで88通り!?

活きる道が見つかりやすい

アメリカンフットボールには多くの人が活躍できる場があります。

オフェンスとディフェンスがはっきりと別れており、それぞれで試合に出る選手が11人ずつあり、キックの時にも11人分のレギュラーポジションがあります。さらにキックには6種類あるのでキック時のレギュラーポジションだけでも11×6、オフェンスとディフェンスも合わせると最大でレギュラーポジションが11×8の88ポジションもあることになります。

体は小さいけど足が速い人のはその人向けのポジション、足は遅くても、体が大きければ活躍の可能性があるポジション、運動をしたことがなくても頭が少し良いだけで活躍できるポジションと言いはじめればきりがありません。

他スポーツからの転向で活躍する人も多い

今トップチームで活躍している選手も、高校までは野球部で甲子園にも出場するような高校に所属するも、試合に出ることが出来なかったがアメフトで花開いた選手や、帰宅部だったがアメフトを始めるやいなや才能を生かせるポジションが見つかり、4年後にはチームのキャプテンに選ばれるまでに成長した選手など様々な経歴を持つ選手がいます。

活躍はしていませんが他スポーツからの転向という意味では私もその1人でした。

高校までは甲子園にも出場するような県内では強豪校と呼ばれる野球部に所属していました。しかし数々の挫折を経験し、大学では野球を続けることを諦め、半ば逃げるようにアメリカンフットボールの世界に飛び込みました。

野球でも活躍することなく、体力測定も平均値で、特に突出した能力もない私でしたが、少し頭を使うのが得意で手先が器用であった強みを生かして大学では1部リーグ所属のチームのレギュラーとしてプレーすることが出来ました。

目立ったポジションではなかったですが、自分自身の強みが生き、やりがいのあるポジションです。

そして今となっては、社会人トップリーグの「Xリーグ」でもプレーすることができ、そこでの実績が認められ本場アメリカのプロスカウトリーグにまで招待していただき、そこでMIPを受賞するに至りました。

高校生までは全く取り柄のなかった私ですが、自分の強みに気付き、生かすことで、アメフトをはじめて6年でここまでの実績を残すことができました。

アメフトだけでなくどの世界でも通用する人材へ

アメフトは本当に可能性に満ち溢れたポジションです。

自分の活躍できる場所はどこだろう?

自分の強みは?弱みは?

自分がチーム貢献できることは?

多くのことを考えて自分の力を発揮できる場所を探し、磨き、結果を出していきます。

これはアメフトのみならず、社会に出ても必ず役に立つ考え方で、色々な企業がアメフト人材をこぞって採用する理由にもつながります。

今アメフトをしている人もしていない人も、今一度自分自身の強みや弱み、周りに対してできることを考えてみましょう。

きっと新たな自分の可能性に気づくことができます。

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