【アメフト】アメリカンフットボールで活躍するためには?具体例を交えながら説明します!

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アメリカンフットボールは非常に多くの人の活躍の可能性を秘めたスポーツです。

ポジションも多岐に渡り、フィールド内だけでなく、フィールド外までにも活躍の可能性を秘めています。

では、どうすれば活躍できるのでしょうか?

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活躍のできる可能性のあるポジションは88通り+α

一口に活躍と言っても、どこのポジションで?とまずはなりますよね。

野球を例に例えてみても、打順と守備位置にレギュラーポジションがあります。4番ピッチャーとかいい響きですよね。

アメフトにもポジションはもちろん存在するのですが、他のスポーツとは比べ物にならないくらい多くのポジションが存在します。

オフェンス、ディフェンス、キックの合計で88ものレギュラーポジションが存在するのです!

交代も自由自在なので極端な話、1回の試合に100人以上出場することも可能です。

特にオフェンスやディフェンスでは同じメンバーがずっと出場しっぱなしではなく、レギュラーメンバーに引けを取らない交代メンバーと交互に試合に出るようなスタイルのチームも、特に社会人では珍しくありません。さらには特定のシチュエーションでのみ出場するスペシャリストのような選手も存在します。

もっと言えばグラウンド以外にも活躍できるポジションはあります。選手を強化する「トレーナー(TR)」であったり、対戦相手を分析する「アナライジングスタッフ(AS)」など、88以外のポジションでも結果を出すためには欠かせない、大切なポジションを担う人たちの存在もあるのです!

どんな人が活躍できる?

ポジションが多くあるアメフトですが、どのような人がどのポジションで活躍できるのでしょうか。野球のように走攻守揃ったようなスーパースターだけが活躍できるのでしょうか?

答えは「No」です。

むしろ、代打のスペシャリスト、守備のスペシャリストのような、一芸に秀でた選手の方が活躍しやすい傾向にあるのが特徴であるスポーツがアメリカンフットボールと言うスポーツです。

体が小さくても足が速い人、足が遅くてもキャッチだけはうまい人、運動したことがなくても身体は大きい人等、どんな長所や短所でも、考え方によっては活かすことができ、どんな人にも活躍できる可能性を秘めたポジションが揃っているのです。

どのようなポジションがある?

活躍できるポジションはたくさんあるとお伝えしましたが、具体的にいくつかのポジションを見ていきましょう。

QB(クォーターバック)

QBはオフェンスの要です。パスを投げたりボールを持って走ったり、チームに指示を出したりと役割は様々です。向いている人は、

・肩が強い

・足が速い

・視野が広い

のような例が挙げられるでしょう。

WR(ワイドレシーバー)

WRは主にQBが投げたボールをキャッチするのが役割です。向いている人は、

・キャッチが上手

・足が速い

・手先が器用

のような例が挙げられるでしょう。

OL(オフェンスライン)

OLは目の前にいるDL(ディフェンスライン)を押して走路を切り開いたり、パスの時はタックルしてこようとする相手選手からQBを守ったりします。向いている人は、

・身体が大きい

・力が強い

・手が長い

のような例が挙げられるでしょう。

LB(ラインバッカー)

LBはデフェンスの中心選手で咄嗟の判断力や正確なタックルができることが求められます。向いている人は、

・頭が良い

・思い切りがある

・敏捷生がある

のような例が挙げられるでしょう。

適性だけが全てではない

いくつかのポジションの例を挙げさせてもらい、向いている人の特徴も挙げさせていただきましたが、これらの要素が揃っていないと活躍できないのでしょうか?

例えばQBをやるとなったら先ほど挙げたような要素が全て必要かというとそういうわけではありません。

足が速いだけでも、走ることに特化したQBになることはできます。

チームのスタイルや数あるシチュエーションによってその人の持ち味が生きる瞬間があるのです。

どれも当てはまらない、、

いくつかのポジションの例を挙げさせていただきましたが、

「どれも当てはまらないなぁ、、」

という方もいらっしゃると思います。

私もそうでした。

そもそも自分の強みだったり活躍できるポジションって言われても中々わかりませんよね。

そう言った時に一番大切になってくるのは、

「まずはやってみること」

これに尽きると思います。

ポジションは先ほど挙げた4つだけではありません。中にはボールを蹴ることだけに特化した「キッカー(K)」と言うポジションもあったりと本当に様々なポジションが存在します。

自分の可能性を決めつけず、まずは色々なポジションに挑戦してみて自分が活躍できるポジションを見つけましょう!

何事もやってみることが大事

何をやるにしてもまずはやってみることは大事になってきます。そして継続することが大切です。

もしかしたらやりたいポジションに適性上は向いていないこともあるかもしれません。

それでもそこで活躍するために、自分の長所や短所を把握し、活躍の形を模索し続ければ、その人らしいオリジナルのプレースタイルで活躍することができる日もきっと訪れます。

思い描くようななんでもできる万能なスーパープレイヤーにはなれないかもしれません。

実力不足で試合の中で1プレーにしか出場できないかもしれません。

ですが、その1プレーが試合の勝敗に直結し、チームに大きな力をもたらすのです。

アメフトやスポーツだけでなく、日々の生活でもその意識を持って取り組むことは必ず役に立ちます。

人としても一皮むけるために是非日々自分自身の力を発揮できる形を模索し取り組んでいきましょう!

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