【アメフト】海外のリーグに挑戦するためには?具体的にお伝えします!

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アメリカンフットボールには「NFL」や「CFL」と言われるプロリーグが存在します。

日本にも「Xリーグ」がありますがこちらはプロリーグではありません。

では、海外でプレーするためにはどうすれば良いのでしょうか?

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海外リーグに挑戦する方法

海外リーグに挑戦するためにはいくつかの方法がありますのでご紹介させていただきます。

トライアウト(Combine)を受ける

これが最もオーソドックなプロリーグへの挑戦方法です。

日本の大学を卒業した後にドラフトで指名されることは不可能に近いので、実際に自分自身から実力をアピールしにいくことが必要です。

FA(フリーエージェント)と呼ばれる、大学も卒業して、プロチームにどこにも所属していないような人たちに向けてのNFLトライアウト(Combine)は毎年定期的に開催されているので、そこに申し込みをし実際にトライアウトを受けることになります。

最近でも日本人選手(特にスペシャリスト)でトライアウトを受験される方は多く、毎年良い結果を残していっているので今後の活躍が楽しみです。

また最近ではXリーグとカナダのCFLが提携を結び、日本でもCFLのトライアウトが開催されました。CFL全チームに日本人を含めたグローバル選手を採用しないといけない枠が2枠設けられておりますし、今後も定期的にトライアウトが開催されることを考えるとかなりチャンスが広がったのではないでしょうか?

例えば、2020年のスペシャリストトライアウトの情報はこんな感じ。

こちらにも載せておきますので参考にしてみてください。

国際試合等で結果を出す

プロリーグに挑戦する方法として国際試合等、スカウトが直接見に来るような場で結果を出すことも挙げられます。

国際試合ではそもそも代表選手として選ばれることがまず難しいです。その上で試合において、対戦相手のレベルにもよりますが、圧倒的な活躍をしないと難しいでしょう。

そのほかにも米国等でもよく開催されているShowcaseの試合等に参加して露出を増やす方法もあります。

例えば2017年より始まった、TSL(The Spring League)では昨年度日本人選手が4名参加し今年度も1人参加していました。ここから実際にプロになった方はまだいませんが、これまで参加した選手の中には実際にTSL経由でいくつかの球団と交渉中とのことです。

このように目立つような試合で結果を出せればスカウトが興味を持ってくれてプロリーグへの挑戦権を得られる可能性があります。

高校、大学からアメリカへ渡る

プロ選手になるために高校、大学から海外に渡る選択肢も考えられます。

若い時期からそこまで高い意識を持って取り組むことは難しいかもしれませんが、最近はこのような選手も増えています。

「大活躍をした」、というような日本人選手はまだいませんが、チームに馴染み、試合に出るような選手は何人か出てきています。いつかバスケの八村選手のように大学時代から周囲を圧倒するような活躍をする日本人選手が出てくることを楽しみにしています!

その他の選択肢は?

そのほかで考えられるのは、コーチからの紹介であったりと、コネでの挑戦権もあります。

また、NFL、CFL以外であれば、ヨーロッパであったりオーストラリアのチームでプレイすることが考えられます。報酬面など詳しくはわかりませんが、プロチームは存在していますので主体的に調べるなり、周りの人に聞いてみるなりすると、全く考えていなかったプロリーグへの道も開かれるかもしれませんよ!

日本人選手にも十分可能性がある

アメリカンフットボールにおいて、今まで日本人選手でNFL、CFLといった世界を代表するリーグでプレーした例はありません。

ただキャンプへの参加でしたり、トライアウトで高評価を得たりと日本人選手でも、あと一歩のところまでいった選手はいます。昔はNFLヨーロッパと呼ばれるヨーロッパのプロリーグがあったのですが、そこでプレーした日本人選手もいます。

今はなくなってしまいましたが、代わりにCFLへの道が開けたりと挑戦できる環境は十分に整っています。

もし、少しでも興味があればまずは行動しましょう。

NBAで日本人選手がプレーすることなど何十年も前からすると考えられなかったことです。田臥 勇太選手を皮切りに今では全米ドラフト1位で指名される日本人選手が生まれるまでに至りました。

アメリカンフットボールも日本人は通用しない、無理だと言われてきました。ただ、その扉をこじ開ける直前まできている選手が何人かいます。

いつか挑戦を決意したあなたの名前がNFLの中継で呼ばれることを楽しみにしています!

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