【アメフト】TSL(TheSpringLeague)アメリカ生活0日目〜移動〜

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TSL(The Spring League)について具体的にどんな生活だったのか気になる方も多いと思いますので、具体的に1日ずつ紹介していきたいと思います。

ますはアメリカ入国から!

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TSL(The Spring League)に向けて出国

日本時間 3/1 17:00

成田空港を発ち、TSLが開催されるラスベガスに向かいました。

海外に行くのは2回目(1回目は卒業旅行で行ったベトナム)で英語を全く喋ることができないにも関わらず単身で乗り込みました、、

乗り物酔いをしやすいので飛行機は地獄でしたが、機内食や隣の日本人の方との会話でなんとか乗り切りました。

機内食

旅程は、

成田→ポートランド→ソルトレイクシティ→ラスベガス

と、2回の乗り換え(トランジット)が伴う1人初海外にしては中々ハードな旅程でした。

人生初!アメリカ入国!

約10時間の長旅を経てポートランド空港に到着しました。

3月の日本と比べるとかなり寒く空港内もひんやりとしていました。

当日のiPhone天気

 

やっと到着か、、と思い飛行機を降りた直後に迎えてくれたこの、

「Welcome to Oregon」

というワード。

 

 

これを見たときに「アメリカに来たんだなあ」と感動したのを覚えています。

入国審査 コロナの影響は?

感動も束の間。

すぐに入国審査が始まります。

ESTA登録済みのパスポートチェックをされ審査官の元へ、、

この時期はアメリカではコロナがまだ流行っておらず、日本でコロナウィルスが流行っていた時期でした。

その影響で、

「日本からの渡航者に対して入国規制がかかるのではないか」、

と言われていたので緊張しながら向かいました、、

言語もよくわからないので弁明もできないと思い身構えて向かった入国審査、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

審査官「何しにアメリカへ?」

私「フットボールのリーグに参加しに来ました。」

審査官「なんだって?」

私「フットボールのリーグに参加しに来ました。」

審査官「サッカー?」

私「アメリカンフットボール」

審査官「ふーん、頑張れ」 

印鑑どんっ

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・・・的な会話が交わされ、あっけなく入国審査は終了しました笑

私の発音が悪く何を言っているのかはじめは伝わらなかったので、少し手間取りはしましたが、懸念していたコロナに関しては一切問題はなく通過できました。

入国拒否されたらどうしよう、、、と怯えながら受けた入国審査でしたが、手荷物検査も簡単に通過しあっという間に入国できてしまいました、、笑

アメリカ初の食事は定番のハンバーガー!

ポートランド空港内

ギリギリだと思っていたトランジット(乗り換え)も入国審査がすぐに終わり時間に少し余裕ができたので、何か食べようかなと思い空港内を散策しました。

すぐにハンバーガーのお店が目に入り即決でハンバーガーに。

当たり前なのですが、カード大国アメリカなのでカード決済ができました。

その際にチップの心配をしていたのですが、カードでチップもまとめて払えてしまうので心配は入りませんでした。

飲み物はセルフサービス。ここだけではなくアメリカ滞在中に寄ったどこのお店も基本的に飲み物はセルフサービスのお店が多かったです。

 

栄養(?)を摂取して次の飛行機へ。

ソルトレイクシティに向けて3時間のフライトです。

ソルトレイクシティ空港に到着

3時間後にソルトレイクシティに到着しました。

積もるくらい雪が降っており、ポートランドより一層冷えました。

当日のiPhone天気

2時間ほど待ち時間がありましたがお腹も空いていなかったのでぼーっと過ごしていました。

ソルトレイクシティ空港内

アメリカ国内でも所々時間が違い、ソルトレイクシティとポートランドにも1時間の時差があります。

始めはその時差に気づかず飛行機に遅れそうになりました。

携帯電話に行く土地の時計を予め入れておくことをおすすめします。

本当に焦りますので、、、

ラスベガスへ<国内線は要注意>

最後のトランジットでやっとラスベガス行きの飛行機へ。

乗り換えのたびに預けた荷物を一度受け取ったり、受け取らなかったりで毎回違い、入国審査があったり、時差に気づかなかったり、、

多くの心配事を乗り越えてやっとラスベガスへ!

大げさかもしれませんが、異国の地へ初めて、しかも1人で行くのは本当に心配事が尽きません。

ここまでで少しの達成感を感じていました笑

最後は2時間の空旅。

イヤホンをカバンに入れたままだったので機内サービスのものをもらおうとしたところ、、

「2ドル」

まさかの有料でした。

しかもカード決済のみ。

そこまでしてイヤホンが欲しかったわけではありませんでしたが、断りきれず購入。

さらにマスターカードブランドはなぜか使えず、、

日本では無料のサービスもアメリカでは有料のこともありますのでお気をつけください、、

マッカラン国際空港(ラスベガス)へ到着

なんやかんやありましたが無事ラスベガスに到着しました。

空港についてまたトラブル(?)発生。

荷物の受け取り場所がわからない、、

宿までのUber(アメリカでは配車サービスのことを言うのが一般的)が予約されていましたが、予約時間にも間に合わず、係員の人たちに拙い英語で聞いて回りました。

そして「Baggage Claim」という看板を見つけ、ひたすらその看板の通りに進んでなんとかたどり着きました。

アメリカの空港に多いそうなのですが、到着後、専用の電車のようなもので荷物受け取り場所まで移動しなければならないことがあるようです。

こんな感じの電車乗り場がありますので、マッカラン国際空港(ラスベガス)に到着したらまずはここに向かわなければなりません。

ただ行き先(〇〇ターミナルのようにいくつか駅がある)を間違えたら戻ってこれないという、、

入念に行き先の空港については調べていくのをおすすめします。

アメリカ生活はこんな感じでスタートしました。

次回はラスベガス滞在時の生活について書いていきます。

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