【アメフト】スプリングリーグ、TSL(The Spring League)への参加方法は?参加時に行われる審査や参加費用、レベル感等全て公開!

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「NFLへの登竜門」

近年ではスプリングリーグ、TSL(The Spring League)はそう言われるようになってきました。

特に、直接NFLへのドラフトにかかることの難しい日本人に取っては絶好の機会と言えるでしょう!

ただ、海外を志す日本人選手はいても、実際にどうすればいいのか、自分に挑戦することはできるのだろうかと悩む選手も多いかと思います。

今回はそんなスプリングリーグ、TSL(The Spring League)への参加方法や参加における審査、レベル感を私の知りうる限りで解説しますので、参加を検討している選手は是非参考にしてください!

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スプリングリーグ、TSL(The Spring League)の参加方法

スプリングリーグへの参加方法は主に3パターンあると私は認識しています。

①自分から申し込み

参加ハードルの高そうなスプリングリーグですが、実際はそうでもありません。

毎年、開催時期になるとスプリングリーグのHPやインスタグラム等、SNSのTOPページで参加選手を募集しています。

そこから応募することは誰でも可能となっています。

少しでも興味ある方は応募するしかないですね!

ただ、参加できるかどうかであったり、費用がそこそこかかるので後にご説明します。

2020年9月現在であれば、

アメリカ時刻で10月7日から28日の間にネバダ州ラスベガスで開催されるスプリングリーグ枠の選手の募集をしています。

スプリングリーグの概要はこちら

2020年10月開催のスプリングリーグ申し込みはこちら

②紹介してもらう

有名なコーチや、選手、知人からの紹介での参加も可能となっています。

私もこの方法で参加することが決まりました。逆に紹介がなければ参加することはなかったでしょうし、そもそも直接申し込めることすら知らなかったので、本当にありがたいお話だったと今も思います。

私の場合は某NFL選手に紹介していただいたので、その辺りもまた公開していきますね。

紹介であれば費用が抑えられたりする可能性もあるので、知人にスプリングリーグ関係者がいる方は経由して参加するのをお勧めします!

ちなみに私経由でも大丈夫です!ただし絶対参加できるか、費用が安くなるかは保証できません笑

③スプリングリーグからの直接招待

最後の参加方法として、スプリングリーグからの直接オファーがあります。

「一番ハードル高そう!」

と思う方も多いと思いますが、実は毎参加者に、この招待者は結構いるとも言われており、実績があればそこまでハードルは高くないようです。

基本的には、元NFL、CFL選手や過去にスプリングリーグに参加して好成績を収めた選手が中心のようです。

目玉選手を何人か集め、NFL、CFLスカウトの目を引くような工夫なのでしょう。

ここでもちなみに私は7月開催分のスプリングリーグショーケースにはありがたいことにご招待いただきました!

自慢のようで申し訳ございません、、

しかしコロナ渦ということと、なによりスカウトの方からの言葉で7月開催分と10月開催分は見送りました。

スプリングリーグ、TSL(The Spring League)への参加審査難易度は?

スプリングリーグへは誰でも応募はできますが、誰でも参加できるようではないみたいです。

応募時に身長/体重であったり、プレー履歴、受賞履歴の他、プレー動画の提出まで求められます。

その時点で審査をしている匂いがプンプンしますが、実際に難易度はそんなに高くないと思います。

私でも参加できたので、、

大した身体能力も実績もない私でも参加ができましたので、海外を志すくらい、日本で高い意識の中プレーしている選手の皆さんは、当然、私より能力もあり、実績もあると思いますので、基本的には参加できると思います。

審査に落ちた方がいらっしゃいましたら申し訳ございません、、

ただ、もし審査落ちの方がいらっしゃいましたら、大変失礼ですが、勉強のため教えていただけると幸いです。切実に。

スプリングリーグ、TSL(The Spring League)の参加にかかる費用は?

スプリングリーグへの参加へは渡航費用など諸々含めるとそこそこ費用がかかります。

参加時点で費用がかかることもあるようで、一般公募からの応募ですと、ほぼ確実に費用がかかるようです。

一般応募だと$2100

スプリングリーグHPで費用を確認してみると、参加時に$2100(約22万5千)かかるみたいです。

今現在の$2100をGoogleで確認!

この中には、

・滞在時のホテル代金

・食事代

・移動時のバスの費用

など、諸々含まれていますので、残り必要なのは、渡航費用とリーグ前後の宿泊費、食費くらいでしょうか。

全部で大体40万円ほどあれば、問題なく参加できると思われます。

40万円と簡単にはいいますが、中々ばかにならない金額ですよね、、

ただ、この金額に変えがたい経験ができることは保証します。

スプリングリーグで本当に楽しくて、レベルの高いフットボールが経験できると思えば安いものです。

費用に関しては、こちらの”cost”という部分を開けば確認できますので、気になる方はしてみてください。

紹介や招待だと割引あり

一般公募ですと、先ほどの費用がかかりますが、紹介や招待だと費用が安くなる傾向にあります。

実際に私もかかった費用は渡航費と前後の滞在費のみで、参加費はかかりませんでした。

人によっては渡航費等も負担してもらえるようなV.I.P待遇の人もいるみたいです。

ただし全員が全員そうではないとも思いますので、基本的にはお金はかかると思っておくべきでしょう。

スプリングリーグ、TSL(The Spring League)のレベル感

当然といえば当然かもしれないのですが、皆、NFL、CFLを目指してプレーしている連中ですので、日本よりはレベルが高いです。

みたこともない大きさの選手や速さを誇る選手、今までの環境とは明らかに違うレベル感でした。

先に日本代表もTSL選抜と対戦しましたが、36-16で大敗しました。

選抜と称してはいましたが、34人ほどで、その後すぐ開催されたスプリングリーグ(筆者参加)では元NFL選手を含む100人近くの選手が参加しました。

その選手たちの中からさらに選抜されていたら、、と思うともっと大きな差になっていたかもしれません。

私も、LSとして参加した際に、パント(punt)時のプロテクション(protection)でこれまで食らったことの内容な痛烈なヒットを何度も浴びました。

情けないですが、リアルに30回くらい青転しました、、

それくらいフィジカルに差を感じましたが、帰国後に日本人選手に対する怖さが軽減したのはXリーグでプレーする上ではよかったかなと思います笑

ただ、だからと言って日本人選手が通用しないとは全く思っていません

活躍した日本人は過去に多数いますし、参加を迷っているあなたもそのひとりになるかもしれません!

何より参加してみないと自分の実力が通用するかなんてわかりませんよ!

意外と余裕、、なんて人もいるかもしれません笑

まとめ

私の知る限りでTSLの情報をまとめてみましたが参考になったでしょうか?

他細かい部分で気になるところがあればいつでもご連絡ください。

フットボールを本気でプレーしたいなら日本に止まっていても仕方がないと思います(私の独断と偏見です)。

経験は何者にも変えがたいとは言いますが、自分と世界の差を知る、選手としてのスタンダードレベルを上げる、という意味でもスプリングリーグへの参加は是非お勧めします!

興味のある方はサポートしますので、いつでもご連絡を!

2020年10月開催のスプリングリーグ申し込みはこちら

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