【アメフト】TSL(TheSpringLeague)アメリカ生活5、6日目〜本場の力を実感〜

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3日目

TSL3日目。

まだアメリカでの生活に中々慣れませんが、時間はどんどん進んでいきます。

朝食をいただき練習へ。

バイキング形式とはいえ毎回同じメニューなのはやはりしんどいです、、

朝食

2日目の練習日程も1日目と同じものです。

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Thursday, March 5th

8:00am Breakfast at Hotel – Feast Buffet

9:00am – 10:00am Team/Individual Meeting(s)

10:15am Buses depart for Sam Boyd Stadium

11:00am – 1:30pm Practice #2

1:45pm Busses depart for Hotel

4:00pm – 6:00pm Dinner – Feast Buffet

7:00pm – 9:00pm Team/Individual Meeting(s)

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練習へ

1日目はショルダーパッドをつけずに行ったのですが、2日目はショルダーパッドとヘルメットが支給され、本格的にヒット練習が始まりました。

ここでの背番号は65

2日目も1日目と同じ要領で練習自体はスタートしました。

KickingはPunt Return Drillと練習最後にFGという感じです。

ここで初めてアメリカ人のヒットを食らうことになります。

日本では経験したことのない衝撃

その時はPuntの練習中に訪れました、、

スナップをした直後、気付いたら尻餅をついて後ろに一回転していました。

首や背中に激痛が走り何が起こったのかもわからなかった感覚を今でも覚えています。

日本では、自分よりも大きい相手でもなんとか耐えれていた部分も、本場アメリカでは全く耐えることができず、簡単に青転してしまうほどの今まで受けたことのない衝撃を経験しました。

その後もプロテクションをしようとしても強烈な縦へのペネトレイトにやられ続け、自分自身の力のなさを痛感しました。

1日目にFGスナップでミスをし、2日目にはフィジカルの差で圧倒され、自信を一気に無くした2日目のPunt練習でした。

練習前の様子
FGで一矢報いたい

1日目からやられっぱなしで、何も結果を残せておらず焦っていました。

最後のFGでなんとかアピールしたいという思いが先走り、本番前の練習でも上手くスナップができませんでした。

そんな時にホルダーをやってくれていたClark(クラーク)という選手から声をかけられました。

「1日目のミスは気にするな。力みすぎないで、練習の通りに投げることができれば必ず上手くいく。」

このような言葉をかけてくれました。(英語だったので雰囲気で訳しています)

そこでハッとしてすごく力が抜けました。日本人は1人という状況で、ある意味孤独であった私にとっては本当にありがたい声かけでした。

その後のFGではミスなくいつも通りのプレーをすることができました。

ヘッドコーチからも

「great job!」

と声をかけられ自信を取り戻すことができました。

練習後 赤いジャージでポーズを決めるのはClark選手

自分自身のプレーを思い切ってできるかどうか

夕食

その後は夕食、ミーティングと昨日と同じ流れで夜を過ごしていきました。

2日目は私にとって収穫の多い日でした。

何より学んだことは、普段通りに自分自身のプレーを思い切ってやることです。

私自身常に意識していたつもりではあったのですが、いざ結果を出さないといけないプレッシャーのかかる場面に立つと、無意識に

「ミスしないように、、」

と守ったプレーをしてしまっていました。

思い返せば日本での試合のプレーでも練習に比べると良いパフォーマンスが発揮できていなかったように感じます。

結果を出すためには、技術はもちろん、自分自身の心をコントロールして最高のパフォーマンスを発揮できる精神力が大事であることを改めて学びました。

次の日も同じ流れで練習を行い、とうとう試合の日を迎えます。

プロチームのスカウトも見にくる大事な日になるので、いつも通り自分の最高のパフォーマンスを発揮できるように頑張ります。

チームメイトと

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