【アメフト】日本最高峰Xリーグでプレーするには?経験談も交えて解説します!

Xleague
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「日本最高峰のリーグ」

すでにハードルの高い響きですよね。

アメリカンフットボールにおいて、日本最高峰のリーグは「Xリーグ」と呼ばれる社会人リーグでしょう。

「Xリーグでプレーしたい!」

と思ったとしても、

「自分のプレーレベルで大丈夫なんだろうか、、」

「そもそもどうやってチームに入団するの?」

と数多くの疑問が頭に浮かんでくると思います。

今回は私の経験も踏まえて「Xリーグ」でプレーする方法をお伝えします。

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Xリーグにプレーレベルは必要ない

どうすればXリーグでプレーできるのか

結論からいうと「Xリーグ」でプレーすることは誰でも可能です。

必要なのは、熱意と時間のみです。

「Xリーグ」と言っても上位リーグから下位リーグまで様々なレベルのチームがあるので、自分のレベルにあったチームを選んで入ることが可能です。

また、入団の方法ですが、チームのホームページをのぞいてみると、リクルーティング用のページがあり、選手の募集をしているところが多くありますので、そこから連絡すればOKです。すごく簡単ですよね(勇気は必要かもしれませんが、、)。

また、プレーレベルによっては逆に声をかけられることもあります。

チームによってはトライアウトを課すところも!

基本的にはどこのチームもインターネット上のチームのホームページや、SNSからコンタクトを取ることが可能です。

ただその中でも、特に上位チームであればあるほど、入団希望者も多くなっていき、入団者を選抜するためにトライアウトを実施するところもあります。

なぜトライアウトを課すのかというと、もちろん、よりレベルの高い選手を取りたいという思いもチーム側にあるとは思いますが、一番は「Xリーグ」が指定しているメンバー登録できる人数に制限があるところに起因すると思います。

学生アメフトではフィールド上に同じ番号の人が立たない限り、背番号1-99×2の198人ベンチ入りすることができます。なので学生アメフトでは人数を制限することなく、多くの人を受け入れることが可能です。どこの大学も勧誘に力を入れているところを見てもわかりますよね。

対して、社会人アメフトリーグ「Xリーグ」では、試合に出場できるメンバーを登録できる人数は65人なのです。例え優秀な人材を100人入団させたところで試合に出ることができる選手は65人だけなので意味がなく、また多くの選手を抱えすぎると経費も重なるため、トライアウトで人数制限をかけるチームが大半なのです。

65人に残れなかったらどうなるのか

65人の人数制限は秋シーズンのみに適用されます。

ですが、春シーズンに行われる、関東は「パールボウル」、関西は「グリーンボウル」トーナメント(2020年現在のリーグ名称)では人数制限がないため、多くの選手を起用することができるのです。

そのため、多くの選手を実戦で起用してプレーレベルを直接確認し、最終判断の材料とします。

なのでトライアウトを通過したとしても、その時にはまだ80人ほど人がいるパターンが多く、そこから65人のロースターに残るためのチーム内での争いが始まることになります。

そこでうまく結果を出すことができない場合はチームを去ることになるので、なかなか厳しい世界であることは否めません。

メンバーに残れなくても他の道がある

メンバーに残れなかったら辛いですよね。

ただ65人のメンバー枠に残れなくても「練習生」として将来の可能性にかけて、試合には出れないけど、シーズン中にチームに帯同することが許される選手枠もあります。

※練習生に関しては色々と議論されており、年度によって練習生枠の有無が変化します。

大体5人ほどの人数の練習生を持つことが多く、今年はまだ通用しない、ないしはチーム内の他の選手と比べた時にはまだまだだけど、1年間練習すれば来年は戦力になってくれそうな選手をチームに残して将来性に期待します。

そのため、現時点でも総合的な完成度は低くても、足が早い、キャッチが上手い、体が大きいなど一芸に秀でた選手が残る可能性の高い枠と言えるでしょう。

また、どうしても試合に出たいのであればそこから「Xリーグ」の指定する期間の中であれば、他のチームに移籍することも可能です。

需要と供給のバランスもあり、たまたま同じポジションに良い選手が集まりすぎてそのチームに残れなかったとしても、他チームで自分のポジションの需要があり、選手として試合に出れる可能性があるかもしれません。

ロースターに残れなかったから自分ダメなんだ、と簡単に諦めず、他チームでプレーをし、残れなかったチームに一泡吹かせてやりましょう!

強豪校出身である必要はない

「Xリーグ」は強豪校出身で大学時代活躍してきた選手がプレーするものと思われがちなリーグですがそんなこともありません。

事実、私は強豪校出身ではなく、普通の国公立大学出身です。それでも自分の強みやできることを最大限アピールしてトライアウト、メンバー争いの春シーズンを突破し、最終ロースターに残りました。

出身校に囚われることなく、自分自身のプレーに自信を持って臆せずに挑戦してみましょう!

恐れず挑戦することが大切!

たいていの選手は

「自分じゃ無理かな、、」

と思いそもそも挑戦することを諦めてしまいます。

ただ、挑戦することは、自分自身の強みに気付けたり、活躍するためにどうすれば良いのかを考えるきっかけとなり、アメフトのみならず仕事でもその経験を活かすことができます。

仕事とフットボールの両立を通じて自分自身の可能性を広げ、能力を高めていきましょう!

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