【アメフト】Xリーガーの日常!どうやって生計を立てている?

Xleague
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日本におけるアメリカンフットボールの最高峰、社会人「Xリーグ」はプロリーグではありません。

チームに所属するほとんどの選手が「無給」でプレーをしており、平日には普通に仕事をして生計を立てている人がほとんどです。

そのように仕事とスポーツの両立を図っている「Xリーガー」たちはどのような日常生活を送っているのでしょうか?

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平日はサラリーマンが大多数

土日のみの練習のチームが多いため、「Xリーガー」のほとんどが平日に企業で働くサラリーマンです。

中には学校の先生や消防士など、公務員の方もいらっしゃいますが、いずれにせよ月曜日から金曜日、朝から晩まで普通に仕事をしています。もちろん個人で起業等して働いていらっしゃる方もいるので絶対ではありません。

働き方は実業団かクラブチームかで若干異なる

ただ、働き方は実業団かクラブチームかで若干異なります。実業団は選手が全員その会社の社員のため、アメリカンフットボールを少し優先した生活になります。

例えば、平日のうち水曜日は練習で、金曜の午後は仕事が休み等、ある意味アメリカンフットボールも仕事の一部として捕らえられる傾向にあるため、平日の生活が若干不規則になるところがあるでしょう。

対してクラブチームは、多種多様な企業で仕事をしている人がいるので、基本的には土日のみの練習で、平日は自身の仕事を全うするスタイル方が多いでしょう。たまに平日の夜等にも集まるチームがありますが、仕事のため欠席は止むを得ないとチームも理解してくれるはずです。

平日と休日のオンとオフの切替は、仕事に対してもアメフトに対しても高いモチベーションを維持するための秘訣になっているような気もします。

どんな企業で働いている人がいる?

では、Xリーガーにはどのような企業で働いている人がいるのでしょうか?

一般的に就活界隈ではアメリカンフットボール人材の評価は総じて高いです。そのため名だたる企業に就職している選手も多くいます。人それぞれ価値観が違うので、何を持って良い企業、働き方と判断するかに絶体はないと思っていますが、俗に言う人気企業で働いている選手は多いです。

大学時代に寝る間を惜しみ、遊びたい欲求を我慢して4年間やり抜いた一つのご褒美とも言えるかもしれませんね!

平日は仕事だけしかしないの?

平日は仕事だけしかせず、アメフトはしていないのか?と言うとそう言うわけでもありません。

アメリカンフットボールをする上でフィジカルの強さは大変重要になってきます。そのため平日の忙しい合間を縫って、如何に時間を作ってトレーニングを続けてパワーアップしていくかも大切です。

多くの選手が平日にジムに通いトレーニングを続けています。土日2日間の練習をより有意義にするためにもアサインメントの確認や、自分自身のプレーの見直しなど、平日にもできることはたくさんあります。そういった小さな積み上げを行っている選手が多いチームはやはり結果にも現れているように思います。

誰でも日本一を目指すことができる

平日はサラリーマン、休日はアメリカンフットボール選手の二足のワラジは本当に大変だと思います。なんのためにやるのか、何を目指しているかが明確でないと尚更モチベーションの維持が難しいでしょう。

その中でも「Xリーグ」は常に日本一を目指して活動することができます。大学時代に学生日本一になったけど社会人に敗れた悔しさを晴らしたい人、3部リーグ出身の選手で、学生時代はそもそも日本一を目指せる環境になかった人等関係なしに、誰でも平等に日本一を目標にしてチーム選びをし、プレーし続けることができるのが1番の魅力でしょう。

もちろん、日本一が全てではないので、個々人それぞれのアメフトへの向き合い方は違うとは思います。ただ、目的意識を持ち、その目的に対して、試行錯誤し、日々の生活を送ることは絶対に仕事にも生きてきますし人生良い方向へ向かうと思います。

仕事とアメフトの両立は人生を豊にしてくれる

平日の仕事が大変だからこそ、土日にアメリカンフットボールができる幸せを感じることができ、土日のアメリカンフットボールが楽しいからこそ、平日の仕事もフレッシュな気持ちで望めます。逆も然りで、両方やるからこそ両方ともの魅力を別観点からも感じることができ、よりその仕事を、そのスポーツが好きになるはずです。

アメリカンフットボールをやっているからこそ素晴らしいビジネスマンに慣れるチャンスが広がっていくはずです。

チーム内にも多種多様な業界で働く仲間がいるからこそ、そこから生まれてくるビジネスチャンスにも期待できるかもしれません。

ですので、社会人でプレーするか迷っているみなさんは、まずは臆せず飛び込んでみて、自分の限界に挑戦してみましょう。

「続ける」ことは難しくても「やめる」ことは簡単です。

ただ、「やめる」ことは悪いことではありません。

「やめる」決断をすることは、自分の中で「やめる」と判断する基準を作ることにもつながります。

人生は選択の連続の中、いかに「続ける」のか、「やめる」決断をするかは非常に大切であると私は思います。

人生をより豊かにするためにも、「やめる」「やめない」の葛藤を「Xリーグ」で経験することも良いかもしれませんよ?(なんか趣旨が変わってしまいましたが笑)

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