【アメフト】Xリーグには大学時代活躍したスーパースターしかいない?

Xleague
スポンサーリンク

「Xリーグ」はアメフト界では言わずと知れた、日本最高峰に位置するリーグです。

そう聞くと、

「大学時代活躍した人ばかりなんだろうな、、」

「僕なんか通用しないな、、」

と感じる人が多くいると思います。

確かに少し前までの「Xリーグ」では特にその色は濃いかったように思います。ただそれだけで「Xリーグ」への挑戦を敬遠することは非常にもったいないです。

ではどのような選手がプレーしているのでしょうか?

実際に「Xリーグ」でプレーしている人たちを見ていきましょう!

スポンサーリンク

関東、関西の猛者が集結

やはり「Xリーグ」でプレーする選手のレベルは高いです。

関西学院、立命館、早稲田、日本大学といった関東、関西の強豪校出身の選手が多くの割合を占めています。

大学時代から有名だった選手から、甲子園ボウル、ライスボウルで活躍し、鳴り物入りで「Xリーグ」の門を叩く選手が数多くいます。

そのため学生アメフトファンの方々からしても「Xリーグ」の試合を見ると学生時代に応援していた選手たちが活躍しているので楽しめるでしょう。

ではそのような選手だけしか「Xリーグ」には挑戦できないのでしょうか?

関東、関西2部リーグから地方リーグ出身の選手まで数多く在籍

関東、関西の1部リーグ常連校出身の選手ばかりかと言うと、そうではありません。

2部、3部出身の選手や地方国公立など多くの選手がいます。中にはチームの柱として活躍されている選手も少なくありません。

もちろん出身チーム関係なしに身体能力が高かったから活躍できたとも言えるでしょう。ただ中には社会人になって化けた選手も数多くいます。

地方リーグ出身者は伸び代の塊!

関東、関西の下位リーグをはじめ、地方リーグの出身者は伸び代の塊と言えるでしょう。

関東、関西の1部リーグ常連校と違い、地方リーグでは、グラウンドや指導者の体制など、フットボールをプレーする環境が中々整っていないところが多いと思います。その中でまともな指導を受けることなく我流で成長してきた選手も多いです。

その点「Xリーグ」は日本を代表して活躍をされてきた方々が指導者としてご活躍されていることが多いので、練習環境としては申し分ありません。その環境の中で練習していくことで、今まで磨かれてきた「我流」に、客観的な指導が入り、より技術が磨かれていきます。

裏を返せば、学生時代に花が開かなかった選手も、「Xリーグ」でプレーし、練習していくことで成長することができ、一気に才能が花開くこともあるでしょう。

いつ才能が花開くかはわからない

大学時代に活躍できなかった選手でも、社会人になって活躍する選手は数多くいます。

ただ社会人までアメリカンフットボールを続けないと、その可能性にすら気づくことができません。

野球やサッカーでも高校まで目立たなかった選手も大学で花開いたり、プロになった後でも努力を怠らずプレーしていくことで歴史に残る活躍をしてきた選手はたくさんいます。どの選手にも共通して言えることは諦めずに粘り強くプレーしてきたことです。

大学時代は他のスター選手に比べて自分が劣っているように感じ、その選手たちと競うことを恐れるようにプレーを続けないことは自分の可能性を潰してしまうことになります。

どんな形であれ、

「アメリカンフットボールが好き」

「競技を続けたい」

と言う思いがあるなら諦めずに上のステージでも続けましょう。

現時点では周りと劣っていたとしても、新たな環境で愚直に自分の生きる道を探し努力をし続ければ、必ず活躍することは可能です。

私も学生時代に目立った活躍はしていない国公立大学出身ですが、社会人になって諦めずに自分の強みを生かしてプレーを続けていたら海外のプロスカウトリーグ、「TSL(The Spring League)」に招待していただき、そこで上位TOP5の選手に選んでいただくまでになりました。

大学時代のプレーレベルを考えると想像もつきません。

「Xリーグ」でプレーすることを迷っている選手は思い切って続けてみませんか?

新たな自分の可能性に気付くことができるかもしれませんよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました